山田あかねの一喜一憂日記

テレビディレクターをやりながら、小説書いてます。映画も撮りました。脚本なども書いてます。 本、買って下さいね。

犬の大きさとおのれの器の小ささ。



久しぶりの休みなので、犬と長い散歩をした。

ゴールデンレトリーバー(ナツ)と雑種(ハルル)だが、双方25キロくらいはある。
道ゆく人に、「かわいいー」と言われるのは嬉しいが、「大きい」と繰り返し言われるとだんだん、ハラが立ってくる。

人間より小さいじゃないか。何と比べて大きいと言ってるのか。
象やライオンを連れてたら言ってくれ。

思うに、最近はダックスだのプードルだのが横行し、犬=小型、ぬいぐるみ的なものという認識が広がりすぎているのではないか。

もともと、日本にいた犬っていば、シバや秋田犬など、そこそこでかいものであったはず。

いやーいいんですけどね。「大きい」「大きい」怖がられたりしても。

うちのは乱暴はたらきませんし。

いえ、ちょっとね、イラッとしたという、わたしの器の小さいお話しでした。