山田あかねの一喜一憂日記

心に引っかかるテーマは前後の見境なく取材に行きます。映画、テレビ、本つくってます。

2015-01-01から1年間の記事一覧

つじあやのさんと。

日々、慌ただしいです。 今日のお知らせはこちら! なんと、あの歌姫、つじあやのさんとトークライブです。 <山田あかね著『犬に名前をつける日』刊行記念イベント> 映画化原作本である、監督の山田あかね著『犬に名前をつける日』刊行を記念して、 トーク…

遠くから見ている。

今夜は、某天才演出家と呼ばれた男と、 同世代の天才演出家をまとめられるのは彼女だけ、と言われる、 美人プロデューサーとの会食でした。 天才氏が、誕生日が近いとあって、バースデーケーキを用意しました。 映画の打ち上げケーキと同じお店に発注。 ここ…

読売新聞さんに。

今日で公開して一週間がたちました。 昨日は、読売新聞の夕刊にインタビュー記事が掲載されました。 (2015年11月6日 読売新聞 夕刊) となりは橋口亮輔監督で、反対側は、小栗康平監督の記事です。 両巨匠に挟まれて、感無量です。 どちらの作品も見たいで…

映画が出来るまで。

先ほど、ちょっと銀座の劇場に行って来ました。 ハルとナツを連れていったので、ちょっとした撮影会みたいになりました。 そういえば、こんなステキなサイトができました。 原作本の紹介ページです。 ぐっとかわいいです。 これは、ミニが重病にかかり、病院…

ぴあでは3位!

昨日は、yahoo!の評価1位について、ご報告しましたが、今日は、「ぴあ」です。 見た人が、どれくらい気に入ってくれたかが、わかります。 調査人数を見ると「100人」とあるから、100人の人に聞いてくれたことになります。 まだ、4劇場でしか、公開していな…

yahoo!映画で一位!

今日もいろいろと、嬉しいことがありました。 じゃん! yahoo!の満足度で、1位になりました。 見てくれた人は本当に気に入ってくれる人が多いので、嬉しいです。 そして、明日、11月3日(火)は、J-WAVEに出演します。 DJは、別所哲也さんです。 朝6時から放…

初日迎えました!

昨日、無事、初日を迎えました。 というか、たくさんのお客さまに来てもらって、本当にすごく嬉しかった。 そして、昨日のびっくりは、この映画が、東京新聞の夕刊、一面トップを飾ったことです。 じゃん! 映画に関する記事が、一面トップに上がるのは、海…

明日から始まります。

というわけで、明日から公開です。 今日の産経新聞にも紹介されました。 (すみません。ちょっと画質が悪いですね、急いで撮ったので) さらに、明日初日と知ってかどうか、スコットランドのグシカン村からもお手紙が届きました。 グシカン村というのは、ゴ…

超絶かわいい犬グッズ

公開まであと2日となりました。 今日もどしどし、新しいお知らせがあります。 画家・染織家の柚木沙弥郎さんが、この映画に共感して、犬と猫のかわいらしい絵を描いてくださいました。 それが、おしゃれインテリアショップ・イデーさんが、マグカップやトー…

別所哲也さんが…。

公開まであと3日となりました。 (ドキドキ) 犬猫問題に詳しい、作家の片野ゆかさんが、映画について書いてくれました! 「嘆くだけでなく、自分でできることをしよう」って映画のメッセージをばっちり伝えて下さいました。 神奈川新聞の10月27日の記事です…

斉藤工さんが…。

俳優の斉藤工さんが、映画「犬に名前をつける日」について、書いてくれました。 じゃん! 少しだけ抜萃すると… 「最新で観た ホヤホヤなこの作品に ちゃぶ台をひっくり返された」 「この作品は 我々が日頃 わかってはいるけれど 見て見ぬふりをして ごまかし…

幕間映像募集中

今日は、10月31日(土)の舞台挨拶つきチケットの販売開始でした。 今朝の銀座シネスイッチ(劇場)はこんな様子だったようです。 昨日からチケット売り出しなんですけど、舞台挨拶の日、ぜひ、みなさん、来てください。 犬好き、猫好きで集まり、映画を盛り…

女子高生に混じって。

公開まで1週間をきりました。 正直、ドキドキしています。 毎日、いろんなところへ行って、広報活動をしています。 昨日は、都立園芸高校へ行って、動物科の生徒さんたちに、映画「犬に名前をつける日」を見てもらいました。 動物にかかわる仕事を目指してい…

幸せなことたち。

昨日は、友人の葬儀に行き、 やさしかった彼女のことを思い、 自分もひとに優しくなろう、 生きていることに感謝して、ていねいに生きよう…… そう決意したのでした。 が。 が。 朝からいろいろトラブル続きで、ふりかかる、やらねばならぬことたち。 わーっ…

空のともだち。

今日はちょっと、映画の話はお休みです。 昨日、中学・高校時代からの友人が、天国へ行きました。 1年前に会ったとき、大きな病を患っているとを聞きましたが、いつものように明るく、そんな大病をしているように見えなかったので、大丈夫だと思っていました…

クラウド開始

公開まであと少しなんですが、クラウド・ファンディング始めました。 普通はもっと前からやるようなんですが、映画の試写をしていると、 「なにかしたい」と仰る方が多く、なにかこたえられないかと思い、始めてみました。 プレゼンターは私で、どうなるかよ…

みんな同じ小さな世界の住人

いよいよ公開が近づいてきました。 試写に行ったり、宣伝活動をしたりの、心騒がしい日々です。 そんななか、はまっているのが、NETFLEXのオリジナルドラマ「Orange is the new black」。 タイトルだけではなんの話かわかりにくいですが、そして、なぜ、そう…

守られて生きている

公開まで、あと少し。 なるべく、毎日、書いて行きたい(と、毎度言っていて、達成してないけど…) 昨日は、よく仕事をしてきた某制作会社に行って、某プロデューサーとお話しをした。 そのp(=プロデューサー)さんが、映画の前売りチケットを買ってくれ…

拙著がロンドンへ!

なかなか、毎日更新できないですね。 毎日、いろいろあり、気持ちが上がったり、下がったりで。 そうそう、嬉しいことがあったんです。 映画の原作ノンフィクションを出版することになりました。 タイトルはそのまま、「犬に名前をつける日」(キノブックス…

広島上陸

今日は、広島で、映画の先行上映があり、行ってきました。 広島サロンシネマという豪華な映画館です。 舞台挨拶前に劇場を見学。 ゆったりとした客席に目を奪われていましたが、最後列はなんと、掘りごたつになっている! さらに、テーブルがついていて、そ…

犬ラジオ

昨日は、東京FMの「我が輩は犬である」という番組の収録に行ってきました。 パーソナリティは、犬でした。 この方とですね、映画の話をしてきました。 マルちゃんというらしい。 最後は記念撮影。 表情が暗くてすみません。 10月25日に放送になるようです…

この世の終わりの顔。

今日は、映画の取材で、ステキなカメラマンに写真を撮ってもらいました。 設定がえ、衣装替えもして、なかなか楽しい時間でした。 いずれ、webにアップされるので、楽しみに待ちたい。 しかし、被写体になるというのは、非常にたいへんなことなのだ。 そもそ…

役得

心を強くもって、進んでいかなくては…という思いを、冷たい雨に遮られる毎日です。 あ、はい。 でも。 映画の宣伝に身も心も捧げております。 そんな日々、憧れのワンズとも会うことができました。 ほら。 さあ、どこの子かしら。 そして、もうひとつ、ほい…

宣伝の日々

もっと頻繁に更新する予定が、日頃のいろーんなことにめげたり、疲れたりして遅れました。 最近はですね、「ちばわん」のいぬ親会はじめ、犬関係のイベントによくお邪魔しております。 こちらは、千葉の動物愛護センターで行われた「動物なかよしフェス」で…

広島で舞台挨拶つき上映のお知らせ

お知らせです。 広島で、先行上映会、やるみたいです。 小林聡美さんもいらしゃるようで。 かの、みなしご代表、中谷さんも舞台挨拶するもよう。 いやーたいへんじゃ。 広島にまた、行かなくては。 ご近所のかた、ぜひ、広島に来てくださいまし。 以下は、な…

殺処分をまぬがれた犬

毎日、日記を書こうと思っていたのに、結局、くじけてしまいました。 相変わらず、ダメ人間ですね。 まずは、かわいい犬の写真でもアップしてみます。 この犬はですね、某動物愛護センターに収容されておりまして、愛護団体の人が手を差し伸べなければ、 殺…

前売りチケット

ブログのタイトルを、「一喜一憂日記」に変更しましたが、それは、なるべく、一喜一憂しないようにとの思いからです。 ほっておくと、1時間に1回くらい絶望してしまうので、そのようなこと避けるために、自分のデスクの前には、「一喜一憂しない!」と書いて…

あらたな気分で。

というわけで、こちらも映画用に一新いたしました。 少しでも多くの方に映画を見ていただくために、広報活動しております。 そこで、うれしいお知らせ! 以前より、愛読していた、穴澤賢さんが映画のことを書いて下さいました。 穴澤賢の犬のはなし 穴澤さん…

映画「ローマ環状線、めぐりゆく人生たち」

そんなわけで、今日は、WOWOWで録画してあった、映画「ローマ環状線、めぐりゆく人生たち」という、2013年のヴェネチア映画祭、金獅子賞受賞作を見ました。 ローマを走る環状線(高速)のまわりに暮らすいろいろな人たちの生活をつづった、ドキュメンタリー…

映画「野火」

今日は、映画「野火」を見てきました。 塚本晋也監督による、第二次世界大戦中のレイテ島での壮絶な闘いを描いた作品です。 戦争の悲惨さを訴える…と言ってしまうには、誰と誰が闘っているのか、何のための闘いなのか、まったくわからない無惨な状態が描かれ…